今一番見たい金融情報

今一番見たい金融情報

脱毛をする場所で迷っています

読了までの目安時間:約 2分

 

ムダ毛の悩みって尽きることがなく、いつまでも輪のように繰り返されてこういう物だと思わないとやっていられません。ムダ毛の悩みから解放されたければどうしたって自己処理では心もとない訳で、やっぱり脱毛専門のサロンとか脱毛を請け負ってくれるクリニックへ足を運ばなくてはなりません。

脱毛サロンにしたって脱毛を請け負ってくれるクリニックにしたって、お金がかかることなので気分とか衝動で決められないですし、かなり慎重に物事を進めないと後々後悔することが出てきそうです。脱毛で後々後悔するのは極力避けたいので、私は今まで何度も脱毛を専門店に任せたいと思ってもどこで受けるべきか分からなかったし決められませんでした。

いまだって脱毛してムダ毛の自己処理から解放されたら楽になるので、専門店に脱毛を任せたい気持ちはありますが、どうしても最後のあと一歩というところで踏みとどまってしまうのです。それは脱毛サロンで脱毛をするのがいいのか、クリニックのような場所で脱毛するのがいいのかどっちにも決定打がないからです。

永久脱毛をするならクリニックだと言われているのは知っていますが、脱毛サロンも永久脱毛に近づいているので本当に迷ってしまうのです。

 

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スピード重視のキャッシング

読了までの目安時間:約 2分

 

キャッシングを利用するなら、やっぱりスピードが速い会社がいい会社がいいでしょう。
スピードが遅いと自分が審査に落ちたのか通ったのかが中々わからず不安な毎日を過ごすことになります、
何よりも、キャッシングスピードが遅いと肝心のキャッシングのタイミングを失ってしまいます。
キャッシングはタイミング重視な側面もありますので、スピードが遅い会社ではお話にならないのです。

 

キャッシングスピードが速い会社の代表格といえば消費者金融アコムです。
アコムは即日キャッシングが利用しやすく、すぐにお金が借りられることで人気を集めています。
そんなアコムを利用してキャッシングをするのが最もいいといえます。

 

ですが、金利の低さとスピードの両方を併せ持つ三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』なんかもおすすめです。
バンクイックでしたら金利も低いので、返済額もお得な分、アコムよりもお得にできるかもしれません。

 

なんにせよ、とりあえず即日キャッシングできる会社でしたらそう問題はないでしょう。
キャッシングを申し込んでから三日以上かかる会社なんていうのはちょっと遅いですね。
昔はそれが当たり前だったかもしれませんが、今では中小の消費者金融ですら即日が当たり前のようになってきました。
どうせ使うのでしたら、なるべく速い会社を使いましょう!

 

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カードローン審査のハードルを自分で上げてしまう人

読了までの目安時間:約 2分

 

カードローンの審査のハードルを自分自身で高くしてしまう方がいます。
審査は業者が指定した項目に記入することで行われますが、それだけで決まるものではありません。
利用者の希望内容が大きく関係してくるのであり、それは主に希望額なのです。
数社を回っても借りられないという方は、借りられない理由があるのかもしれません。
もしくは、審査のハードルを高くしてしまっている可能性があります。
例えば、100万円をギリギリ借りられる方が、実際に100万円を借りるのは容易ではないのです。
でも50万円くらいならば、比較的楽に借りることができます。
希望する金額によって、ハードルが変わってくるわけです。
また、すぐに新しい業者と契約しようとするのではなく、契約中の業者と交渉してみることも効果的です。
10万円の追加融資を受けたいために、借入先を1社増やしてしまうよりは、契約中の業者に対して10万円の増枠交渉をしたほうがいいでしょう。
そうすれば借入先を増やさなくてすむわけです。
借入件数を減らしたい場合も、契約中の業者と交渉する手が使えます。
詳しく知りたいのなら、今すぐお金を借りる※主婦・学生・アルバイト・パートの方も必見!を詳しく調べてみるとよいでしょう。
今まで遅延なくしっかり返済していたのであれば、交渉に応じてくれるでしょう。
他社のカードローンをまとめたい旨を説明すれば、限度枠を増額してくれることは多々あります。
カードローンを利用する方は、遅延しないように注意しましょう。
しっかりと返済することで、将来的にローンやクレジットカード契約をするときに有利になるでしょう。

 

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実は便利な消費者金融

読了までの目安時間:約 2分

 

通販等を利用した時、支払場所を指定されて困ったことがある人もいるのではないでしょうか。
例えば支払は銀行や郵便局に限ると言う場合、近所にその支店があれば簡単にできますがなかなか近くにはない場合もあります。
さらに日中仕事をしているとその営業時間内にお店まで行けないと言う事も珍しくありません。
しかし消費者金融でお金を借りる場合、多くの金融機関ではコンビニATMを利用して返済する事ができます。
コンビニはその会社によっても店舗数は変わってきますが、都市部であっても郊外であっても、大体何軒かは存在しているのではないでしょうか。
そのため、金融機関を探すよりもはるかに簡単にATMを見つける事ができると言っても過言ではありません。
お菓子やジュース等をちょっと買い物をするついでに返済すると言う事も出来るでしょう。
また返済する時の手数料等は消費者金融が負担してくれることもあります。
その場合、利用者は月々の返済額だけを振り込めば良くなるので、とてもお得と言って良いでしょう。
1回あたりの手数料はそれほど高くはありませんが、2回、3回と回を重ねるごとに次第にそれが負担となって行くこともあります。
消費者金融であれば手数料分で損してしまう事もないし、24時間いつでも返済する事ができます。お金借りる即日を希望されている人には非常に便利なサービスです。
だから返済し忘れていたけれど店舗の窓口まで行く時間がないと言う時でも簡単に返済できるので、結果的に滞納してしまう事がかなり少なくなると言えます。

 

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すき家が25億円の赤字…深夜営業休止で

読了までの目安時間:約 2分

 

すき家が25億円の赤字というニュースが出ましたね。
深夜のワンマン営業がきっかけとなりブラック企業と揶揄され問題となった飲食店の代表格ですが、ついに25億円もの赤字という数字となって表れてしまいました。

マクドナルドのように業務上での問題を起こした訳ではないのに一気に赤字に転落してしまう…これって結局のところ深夜営業がどれほど儲かっていたかってことなんですよね。
深夜の営業を行わなければそれだけ人件費も浮く訳です。それにも関わらずこれだけの赤字に転落してしまうということは、深夜のワンマン経営で多くの利益を上げていたということになりますよね。つまり、すき家で深夜で働いていた人が犠牲になり低賃金で莫大な利益を上げていたということなんです。

こんなのは経営でもなんでもありませんね。はっきり言って搾取であり、もっと言えば詐欺に近いところがあります。経営とは顧客と、そして従業員も満足してこそ素晴らしい経営と言えると思います。従業員をないがしろにした結果がこのような赤字を生んだことは言うまでもありません。私も昔、深夜にすき家に行ったことがありますが、その時はちょうどお客さんがたくさんいて従業員は一人で大変そうでした。その時はなんでこんなに忙しいのに一人でやってるのか…と思ったのですが、実際に働いている当人になってみれば本当になんで一人なんだ…と思うところでしょうね。

すき家に限らず、多くの飲食店が人件費なり食材費なりどこかで何かしらしていると思うのですが、飲食店の本来のテーマは美味しいものを多くの人に食べてもらうということではないでしょうか。そうすることでリピーターが生まれビジネスとして成り立っていくのだと思います。ビジネスですので利益が最優先になることは当たり前のことなのですが、それだけ追求してもうまくいかないということの典型的な例だと思います。

 

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大手の信頼できる業者でお金を借りてみましょう

読了までの目安時間:約 2分

 

特に初めて消費者金融を利用する場合に、その多数ある業者の中からどこを選んだら良いのか分からないという方もいる事でしょう。
もし迷ってしまったのであれば、まずはCMなどでも見た事のあるような大手の消費者金融を選んでみましょう。
選び方によってはあまり聞いた事のないような業者で、電信柱に携帯電話番号だけを貼り付けていて誰でも借りられると書かれているようなところは闇金融の可能性もあります。
中にはブラックの方でもすぐにお金を貸すと書かれているようなところも、審査をしないでそのまま貸す為後から法外な利子を請求される場合もあります。
そういった事にならないように、しっかりと審査もあり特に有名な銀行の傘下に入っているような業者を選べば、一切そのような騙しはないので安心です。
いつも利用している銀行の傘下の業者であれば、さらに気持ちの中でも安心して利用する事ができるでしょう。
この他にはネットの中で今は利用しやすく安心な業者をランキング形式で出してくれて、どこの業者が良いのか詳しく教えてくれているところもあります。
どのように良いのかなども個々に分かりますし、直接そのまま申込みができるようにURLも貼り付けてくれているので便利です。
実際に利用した方のコメントなども載せてくれていてますので、参考にしてみると良いでしょう。
その中から長く借りる事になっても安心して返済ができる業者を見つければ、後は申込みするだけです。

 

 

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ワタミがバイト出身者を新社長へ

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ブラック企業叩きの煽りを受けていたワタミがついに大きく動いたようなので、今回はそのことを記事にしてみたいと思います。

なんと、あのワタミがバイト出身者の方を新社長に抜擢したということで、この人事で低迷から脱却出来るかと注目されています。少し前のワタミだったら、アルバイトが社長へということで夢のある話になったのかもしれませんが、ブラック企業と言われている中でこのような人事をすると、個人的には倒産する前の身代わり人事のように思えてなりません。

きっと表向きの社長というだけで、経営自体は今まで通り渡辺氏が行うのではないかと勝手に思ってしまう訳です。社長というと響きは良いですが、世の中の会社にはそういった実質の指揮権を持たない表向きの社長というのはたくさんいると思います。何か問題が起これば責任だけ取らされるような社長ってどうなんでしょうか。しかし、それも社長の一つの在り方なのだと思います。社長は会社の舵を取るだけでなく責任も取らなければならない。責任を取ることが仕事であって、それでお給料を貰っているということですよね。

昨年から飲食業が叩かれまくっていますよね。ワタミはもちろん、すき家やマクドナルドなどなど…。今年も厳しい一年になることは間違いないですね。今回ワタミの代表になられた方はなぜこのタイミングで社長など引き受けたのか…。そこもアルバイト出身者ならではなのかもしれませんよね。アルバイトから社長なんてなかなかある話ではありませんからね。

今後のワタミに注目していきたいですね。
復活することが出来るのか、はたまたそのまま沈んでいってしまうのか…。
要チェックしていきましょう。

 

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国債の流通利回りが初の0.2%台に

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資産運用の中でも特に安全資産とされている国債の利回りが初の0.2%台に…。
国債を持っている人にとっては大きなニュースですが、では国債を持っていない人にとっては関係のないニュースかというとそんなことはありません。国債を持っていない人にとっても非常に大きなニュースなんです。

国債などの長期金利が下がってしまうということは、保険会社などの運用も厳しくなるということになります。保険会社の運用が厳しくなれば、生命保険などに加入している人であれば保険料の引き上げなどにも直結してきます。また、国債の信用を保つために消費税の増税なんかも行われるはずです。

消費税は10%までは引き上げると言われていますが、もしかしたらそれ以上になってしまう可能性もあるということになりますよね。例えば消費税が15%なんかになったら生活はとても厳しくなってしまいます。まだ10%にも到達していないので考え過ぎかもしれませんが、国債の金利が下がるということはそういうことだということを理解しておきましょう。

こういう問題にアンテナを張るためにも少しは国債を保有しておいた方が良いとも言えますね。
持っていればおのずとそういう情報に目を向けるはずですからね。

最も怖いことが何も知らないことです。
無知ほど損で怖いことはありません。
情報通になれとまでは言いませんが、生活に直結するような経済ニュースを理解出来るくらいは情報を理解するようにしておきたいものですよね。そういう意味では国債は持ってこいのものかもしれませんね。

と入っても国が発行しているものなので、その辺の株式投資よりも安全であることは間違いありません。もちろん、そこまで儲けることも出来ませんが、先ほど言ったように経済ニュースに目を向ける意味でも持っていて損はないと思います。

 

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2015年はどんな一年になる?

読了までの目安時間:約 2分

 

新年、あけましておめでとうございます。
ついに2015年になりました。

15という数字は節目で使われたりする数字ですが、そういう意味でも今年は世界的に節目の年とも言えるのではないでしょうか。

そんな中で、我が国日本は昨年12月に衆議院議員の総選挙を終え今後は地方にアベノミクス経済が浸透していく…なんて言われていますが、果たして本当に地方経済にまで浸透していくのでしょうか。

どんな結果になるのかは実際に時間が経過してみないと分かりませんが、本当に地方経済が活性化してほしいものですよね。そうすればもっともっと日本は元気になると思いますし、地方経済が活性化してこそ本当の意味での景気回復と言えると思います。

それに、これから消費税を10%に引き上げるためには、どうしても景気回復は必要になります。今年のような見せかけの景気回復ではなく、本当の意味での景気回復になれば消費税増税もきっと国民は受け入れてくれることでしょう。

兎にも角にも地方経済の活性化、これが2015年の日本経済のテーマなのではないでしょうか。ただ、2014年から地方の雇用が増えているという状況が続いています。雇用が増えているというのはとても良い兆候だと思いますので、あとはそれに伴い働き手もどんどん働いてどんどん経済活性していけばいいなと思う訳です。

今年は個人的にも経済的に良い一年になればいいなと思います。
不景気不景気と言われていますが、今の日本は仕事もたくさんあるし稼ごうと思えば稼げる世の中なのではないかなと思います。皆が稼げばそれだけ消費も生まれ、結果的に日本経済も潤う訳で…そんな一年になると良いですね!

とにかく、今年は皆さん良い一年にしましょう!

ということで、今一番見たい金融情報を今年も宜しくお願い致します!

 

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選挙が近付いてきました、さて

読了までの目安時間:約 3分

 

いよいよ選挙が近付いてきましたね。
アベノミクスの真偽を問う選挙と言われていますが、果たしてどのような結果になるのでしょうか。ここのところ円安もどんどん進み、このブログを書いている現在は121円台後半と言われています。

今年のはじめが100円台前半だったことを考えるとものすごい暴落振りですが、当初は政治での金融緩和だった訳で一応狙い通りな訳です。それなのにアベノミクス解散と言われ選挙が行われようとしている訳ですから、きっとここまでの円安は想定していなかったのかもしれません。

経済学者は口をそろえて120円台までは行くと言っていましたが、ここまで早いスピードで120円台に突入するとは思っていなかったようですね。このペースだと130円台、140円台も見えてくる勢いですからね。

東京オリンピックが開催される頃には200円台になんてことも…それはないことを祈りたいです。

とにかく、今日本経済は結構ヤバいんじゃないかなと思います。円安で日本製品が海外で売れ外貨は獲得出来ますが、肝心の日本の消費が落ち込んでいます。この状態で消費税を上げたらどうなってしまうのでしょうか。

景気が良くなっているというのは一部大手企業だけで、中小企業は全然潤ってないと言いますし、ハッキリ言って妄想に過ぎないと思います。現に私も景気が良いなんてここ最近感じたことありませんし…。

それよりもスーパーで買い物をする時に高いな…と思うことが多々あります。

結局これが庶民の意見であって民意なのではないでしょうか。

そんな民意が反映される選挙ですが結果はどうなるのやら…。

選挙後に景気が上向くとは思えませんし、単に国民のガス抜きのような気がしてならないんですよね。ガスを抜いた後であれば消費税増税も受け入れてくれるだろうとそんな安易な裏の動きが見えてくるんですよね。

結局、まだまだ自分の身は自分で守らないといけない時代は続きそうです。
政治にはやっぱり期待出来ないんでしょうかね…。

 

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東京オリンピックで儲かる企業とは

読了までの目安時間:約 3分

 

2020年に開催が予定されている東京オリンピック。
オリンピックは莫大な経済効果を生むと言われていますが、かといって日本全体が儲かるという訳ではありません。では、東京オリンピックによってどの企業が儲かるのか見てみましょう。

まず、最も儲かると言われているのが建設業界です。
東京でオリンピックを開催するにあたり、新国立競技場をはじめ様々な建造物が建設される訳ですが、他にも鉄道やそれに伴った商業施設の建設などなど、とにかく2020年までに建設ラッシュが続きます。建設業界の雇用なども2020年までは安泰といっても良いと思います。

続いては家電業界です。現在4Kテレビというのが新商品として売られていますが、東京オリンピックの頃には8Kテレビというものが出てくると言われています。しかも、自国で開催されるオリンピック。ほとんどの人が、生きているうちに自国で開催される最後のオリンピックだと思いますので、綺麗なテレビで見たいとその時に莫大なテレビ需要があると言われています。

あとは、外国人観光客向けの関連商品。
航空業界だったりホテル業界だったりなどになりますね。
当然、東京の飲食店なんかもこの時は書き入れ時になることでしょう。

但し、この東京のオリンピック特需の背景にちょっとした懸念点があります。
それは土地やマンションなどの不動産の高騰です。

近くに色々な建造物が出来、更にはオリンピックに向けた整備がされる訳ですから、街自体の価値は上がることになります。街の価値が上がれば当然土地の価格も上がることになる訳ですから、オリンピックなんてどうでもいいという人にとっては完全な迷惑となってしまう訳です。

この辺り、どう調整していくのか…。
全ての日本国民がオリンピックを祝っていないということも頭に入れないといけないということだと思います。

オリンピックを開催するというのは難しいことなんですね。

 

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東京株がリーマンショック以前に

読了までの目安時間:約 2分

 

2014年9月19日、東京株式市場は日経平均が1万6321円17銭となり、あの世界中に大不況をもたらしたリーマンショック前の水準に回復したというニュースが入ってきました。

リーマンショック前まで戻ったというのは日本経済にとっては素晴らしい朗報ですよね。つまり、日本の会社がそれだけ儲かってきたということの表れですからね。

ただ、今日のこのニュースの背景に対米ドルが109円台になったことも加味されていると考えた方が良いでしょう。このことにより日本の株自体が安くなり、世界中の投資家が日本株を買い株式が上昇したと考える方が無難かもしれません。

とはいえ、これまでの円相場が異常だったと考えれば、通常の水準に戻ってきている訳で、円相場も株式も元通りになってきたと考えることも出来ると思います。日本の景気が上昇していることはまちがいないかもしれませんが、もっと単純に考えれば、単に元通りになってきていると考えれると思います。それはつまり、日本経済が発展していると考えるのではなく、現状に戻っただけということです。

ですので、景気が良くなったと浮足立たずに、ここは冷静に日本経済を見守るタイミングなのかなとも思う訳です。

また、リーマンショック以前に戻ったということで、ここが一つの日本経済の分岐点であるとも言えます。ここからどのような動きを見せていくのか…それにより、アベノミクスなどの強制的な金融緩和でなく、本当の意味での日本経済の景気が分かってくるのではないでしょうか。

数字だけ見れば景気が上向いていることは間違いないと思いますので、あとは日本が世界で求められていることを行うだけだと思うのですが…。

グローバル社会と言われている今、日本が本当に進むべき道がどこなのか問われている気がします。

 

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総量規制対象外のカードローン

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カードローンというと総量規制の対象となり年収の1/3までしか借りることが出来ないというのは周知の事実ですが、実はこの総量規制の対象外となるカードローンがあるということは実はあまり知られていません。

この記事を見て初めてそんなものがあるの?と思った方は多いかもしれませんね。

実は、銀行系カードローンであれば、総量規制の対象とならず年収の1/3という規制が無いんです。総量規制の対象となるのは消費者金融系のカードローンで、銀行系とはちょっと意味合いが違うんです。

では、銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンとではどのような違いがあるのでしょうか。

単刀直入に言うと審査の厳しさにあります。

銀行系カードローンは厳しく、消費者金融系カードローンは甘いということになります。

ですので、審査の厳しい銀行系カードローンは消費者金融系カードローンに比べ金利も安いです。

審査が厳しいということは、それを通過した債務者は信用度高いということになりますから、その分金利も安く年収の1/3までという規制が無いんです。

例えば、雇用状況が安定している公務員などはこれに該当します。

公務員は月々の給料はそこまで高くないですが、将来性、安定性がその他の職業とは全然違ってきます。こういう信用のある方が銀行系カードローンで借りれる対象となります。

金利も全然安いので公務員の方は銀行系カードローンがお勧めですね。

もちろん、公務員だけしか借りれない訳ではありません。
大企業にお勤めの方や、保証人様が信頼のおける方の場合は審査に通過し易くなると言えるでしょう。

総量規制対象外のカードローンがあるということは意外と知られていなかったりするので、是非覚えておいて下さい。

 

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東京オリンピックと米ドルの関係

読了までの目安時間:約 3分

 

米ドルが上昇していますね。
ついに105円まで来てしまいました。

 

ちなみにこの記事は2014年9月3日のものなので今後どうなるのかはまだ分かりませんが、なんだかんだでどんどん円安になっていますよね。

 

数年前まで70円代だったことが信じられないですが、よくよく考えてみるとこれが正常な為替の状況だと言えると思います。いえ、もっといえばもう少し円安になるくらいが本来の値なのかもしれません。

 

そして、日本は今後東京オリンピックという一大イベントを2020年に控えている訳ですが、為替は東京オリンピックに向けてどう動いていくのか気になりませんか?

 

もしこの動向が分かれば米ドルを買って一儲けも出来るかもしれません。

そこで、これまでのオリンピックの開催地と対米ドルの動向を調べてみました。

…が、米ドルとオリンピックが関係していると思うのは素人的な考えのようです。

 

そもそも、東京オリンピックは日本が開催国な訳ですから、開催国である日本の円高が進むのが通常の為替の流れだそうです。

確かに、言われてみれば当然のことですよね。
日本が開催国な訳ですから、日本の価値が上がる訳で、それはつまり円安になるというよりは円高になるのが当たり前の考え方ですよね。

 

ということは…?

 

東京オリンピックの時に米ドルをたくさん買えば、
オリンピックのほとぼりが冷める頃には少しは儲かってる計算になりますよね。

 

もっといえば、米ドルだけでなく、諸外国の通貨を円高時に買っておけばその分儲けられるということではないでしょうか。

その前にブラジルのリオでオリンピックがあるので、ブラジルレアルを買った方がいいのかもしれませんが…。

 

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スポーツカーブーム到来の裏側

読了までの目安時間:約 3分

 

日本の大手自動車メーカーがこぞってスポーツカー開発に乗り出しています。最近話題となったのはホンダがかつての名車NSXを再び発売するということで往年のスポーツカー愛好家に待望の声が挙がっています。

 

スポーツカーというと今のエコカー世代の20~30代にはあまり興味のないことかもしれませんが、実はこの実用性の無いスポーツカーの投入には経済事情を反映した裏側が見え隠れしています。

 

景気が絶好調だったバブル時代、スポーツカーは若者のステータスでした。お金があったからこそスポーツカーに乗れた時代です。しかし、最近は年収300万円時代などと言われ、不景気の中でスポーツカーなんか出しても売れないということで国内の自動車メーカーはスポーツカーからエコカーへシフトしました。

 

そんな自動車メーカーにとっては地味な時代がついに終わりを迎えようとしています。自動車はまた実用性重視の時代からステータス重視の時代へ移行しようとしているのです。

 

この背景には団塊の世代が定年を迎えるというところにあります。
お金と時間を持っている団塊の世代にスポーツカーが売れると踏んでいるのだと思います。

 

自動車が売れることで景気は更に上昇していきます。自動車に乗ることにより、保険屋さん、整備屋さん、ガソリンスタンド、自動車で向かう観光地、飲食店などなど、自動車がもたらす経済効果は広範囲に及ぶからです。

 

スポーツカーの投入はまさに今の日本の景気回復を示唆しているものと見て良いと思います。

 

これによってエコカー時代の若者が刺激され、車がステータスになる時代が来ればまた景気は更に上昇していくことでしょう。景気が上向けば色々な産業も潤ってきます。

 

スポーツカーがもたらす経済効果に期待していきましょう!

 

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国内外のキャッシング事情

読了までの目安時間:約 9分

 

最近の日本では、都会・地方を問わずに街を歩く外国人を大勢見かけます。
また、外国旅行する日本人も大勢います。

アメリカをはじめとする諸外国はカード社会で、大金を持ち歩く習慣はほとんどありません。
しかし、急にまとまった現金が必要な場面に遭遇する可能性もないわけではありません。

そこで、外国人が日本でキャッシングする方法と、日本人が外国でキャッシングする方法をご紹介します。

 

■外国人が日本でキャッシング

ずばり、外国人が日本でキャッシングをするのは難しく、条件はかなり厳しいと言えます。
外国人が日本でキャッシングを申込む際には、必ず保証人や担保が要件になります。

そこで、まず日本に近親者がいるなど保証人を探すこと、担保があることが必要で、さらに、日本語が堪能なことも必須条件と言えそうなのです。

 

外国人であっても、外国企業の日本駐在員など日本に住所を持ち、日本で収入を得ていれば、キャッシングを利用することは可能です。

例えば、日本に永住権を持っている方ならキャッシングの審査は比較的簡単で、ほぼ日本人と同様の手続きや条件でキャッシングを受けることができますが、そうでない外国人の場合は、書類を本国から取り寄せたりすることなど、手続きにかなりの時間がかかります。

 

スバリ外国人の場合で日本でメジャーとなっている無担保で即日融資が可能な消費者金融や銀行のキャッシング、カードローンサービスの利用は不可能と言った方が適切かもしれません。

なので、外国人の方は残念キャッシング比較サイトで紹介されているような会社から無担保にて即日審査、即日キャッシングでお金を借りるといったことはできないでしょう。

以上より、日本で就労していても1人で日本に住んでいて、保証人になってくれる知人がいないという外国人の方は、キャッシングを利用するのはかなり難しいと言えます。

また、基本的には日本に居住していることが融資の条件になりますので、観光で日本を訪れている外国人の場合はキャッシングはできないと考えた方がいいでしょう。

 

次に言葉の面ですが、英語や中国語などの比較的メジャーな言葉を母国語とする外国人の方ならまだいいのですが、ちょっとマイナーな母国語を使っている外国人の方の場合は、そもそもキャッシング会社と話が通じなかったりします。

その国の言葉に堪能で通訳のできる近親者が必要なことは言うまでもありません。

 

外国人の方がどうしてもキャッシングにトライしてみたい――という場合、外国人への融資の実績があるキャッシング会社を選ぶことをおすすめします。

外国人への対応窓口のある消費者金融系キャッシング会社ならば、融資のみならず言葉に対しても外国人に対してのノウハウを持っています。

そう簡単に借入れできるわけではありませんが、外国人対応をしていないキャッシング会社よりキャッシングを利用できる可能性は高くなります。

 

■日本人が外国でキャッシング

一方、海外旅行をするときに外貨をどう用意するか?――これはいつも旅行の際、悩む問題です。

一般的な方法としては、①国内で両替して外貨を持参する、②現地の両替商で両替する、③トラベラーズチェックを発行してもらい持参する――などの方法が知られていると思います。

少し情報通で慣れている方の中には、外貨預金を作っておいて海外の提携ATMやキャッシュディスペンサーでおろす方もいらっしゃいます。

しかし、海外出張の多い方ならいざ知らず、わざわざ外国旅行のために外貨預金を作る方はいらっしゃらないでしょう。
そこで、そのような方法よりも、もっと簡単で安上がりな海外旅行での外貨獲得法をお伝えしたいと思います。

 

日本人が外国旅行をすると感じることの1つに治安の悪さがあり、現金はできるだけ持ち歩かないことは原則です。

そこで、ホテル、食事、ショッピングなどの支払いにはクレジットカードを利用すればよいのですが、チップや小さな買い物、タクシーの利用などではどうしても現金が必要です。

その現金を用意するための便利な方法がクレジットカードによる現地でのキャッシングです。

 

アメリカをはじめとする海外旅行をする際にクレジットカードを持参しない方はおそらくいないでしょう。海外でも、クレジットカードでキャッシングできるATMは街中にたくさんあります。

ちょっとしたホテルやデパートの店内、駅にあります。

ATMに、Visa、MasterCard、AMEXなどのお持ちのカード名、あるいはPLUSというロゴが表示されていれば、そのATMでキャッシングできますので、そのATMを利用して、その国の外貨を引き出します。
正確にいうと、日本でいう消費者金融や銀行ではなく信販会社であるクレジット会社から外貨を借りることになります。

 

クレジットカードを利用して外貨を引き出すメリットには、次のようなものがあります。
①手軽で簡単⇒暗証番号さえ入力すればどこでも1分足らずで外貨をおろせます。

②為替レートがお得⇒利用日の実勢レートで換算され、上乗せレートがないのでマイナーな通貨になるほど安心です。

③手数料が単純明快⇒AYM利用手数料は一定の少額(円換算で2~数百円)に定められ、それ以外にかかるコストは金利だけです。

④返済は自在⇒キャッシングの返済はいつでも簡単に、インターネットで変更もできます。

 

一方、デメリットもあります。
①1回当たりの利用額には上限(おそらく円換算で10,000円程度)がある⇒ただし、利用額の上限は、たくさん現金を持たないという意味ではメリットとも言えます。国内で設定された利用枠までなら何回かに分ければ繰り返し引き出すことが可能ですし、小口で必要に応じて引き出すことで、両替しすぎて帰国してから逆両替で円に戻すといった手数料の2重払いといった無駄を省くことにもつながります。

②キャッシングなので金利(おそらく20%前後)が高い⇒クレジットカードでのキャッシングは高金利が最大のデメリットですが、それを解消するためには帰国したらすぐに国内のATMを利用して一括返済する方法があります。10万円のキャッシングを年利20%で利用しても、10日間で返せば支払う金利は500円ほど――気になる金額ではありません。

 

先ほど、旅慣れた方は外貨預金を利用すると申し上げましたが、外貨預金には落とし穴もあります。

まず、海外で預金口座から引き出すときの手数料が結構バカになりません。

サービスの手数料、カード発行手数料、そしてATM利用手数料と複数の項目にわたり手数料を負担することになるので注意が必要です。

次にもっと大きな問題なのですが、引き出すことのできるATMの数があまり多くありません。

米ドル預金とリンクした預金引き出し機なので、クレジットカードのATMに比べれば確実に数が少なく、特にアメリカ以外の場合はさらに少なってしまいます。

また、国内で預金した外貨を海外でおろせるのは米ドルでしかできない――ということも大きな問題です。

アメリカ以外で利用する場合、現地通貨を手に入れるには、さらに、米ドル⇒現地通貨への両替と、その手数料を負担することになります。

つまり、日本円→米ドル→現地通貨という2回の両替をしているので、その両替手数料は2重にかかることになります。以上のように、海外旅行で外貨を手にするには、クレジットカードのキャッシングがもっとも安全、簡単、安上がりです。
海外でのキャッシングに特別な手続きは要りません。

Visa、MasterCard、AMEXなど海外でメジャーなクレジットカードを作って、キャッシングの利用枠を日本円で設定してあれば、そのまま海外でATMから引き出せます。

 

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オフィスグリコが初の黒字?

読了までの目安時間:約 2分

 

私がオフィスワークをする頃になって出始めたオフィスグリコ。
皆が共有で使用するコピー機やプリンターの近くにお菓子が入っている箱があり、そこにお金を入れて箱からお菓子を取り出す仕組みのものです。

 

勿論店員さんはいないので、お菓子を取り出すのもお金をその箱に入れるのも自分です。
良心を試されているようでなんか嫌ですが、さすがにオフィスの中なので忘れたということはあっても万引きはないと思います。

 

当時は、なるほど!こんなビジネスモデルもあるのかと思いましたし、これは結構儲かる商売なんじゃ?と思っていただけに、あれから10年以上が経過し初の黒字になったということでちょっとビックリしました。

 

黒字ということは儲かったということなのですが、それまでは赤字だったということですからトータルで言えば全然儲かっていないですよね。

 

現在は10万事業所にボックスを設置しているとのことで、今後は12万設置を目指すということです。

 

昔はコンビニも少なかったのでオフィスグリコは儲かると思いましたが、コンビニがたくさんある今の時代に黒字になった秘密は何なんでしょうか。

 

私も昔にオフィスグリコでお菓子を買ったことがあるんですけど、業務中に会社内でお菓子を買って食べるというのは何とも言えない格別感があるんです。

 

ラーメンを外で食べるとより一層美味しいような特別感のようなものが。

 

地味な商売ですが、事業所をこれからもどんどん拡大してオフィスグリコの拡大に期待したいですね!

もしかして、オフィスグリコ株を買うのは今が狙い目かもしれませんね!

 

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株をやってみたい人へ

読了までの目安時間:約 3分

 

最近話題となっている株主優待券というものがあります。
株主優待券=株主しか貰えないもの=お金持ちしか貰えないもの…という勝手なイメージが出来上がっていませんでしょうか。

 

株価というものは会社によって違うものですし、当然株主優待券も会社によって異なります。

 

…そんなことは何となくわかっている。
一番問題なのは株をどこでどうやって買えばいいかってこと!!
と思っている人も多いことでしょう。

では株をどこで買うか…それは証券会社です。

 

例えば、日興コーディアル証券…なんて会社名を聞いたことはないでしょうか。

 

この「証券」という言葉が付いている会社がまさに株を取り引き出来る会社になります。

 

株を始めるのであればこういった証券会社で一から説明を聞くことが最も最短と言えるのではないでしょうか。

 

また、今ではインターネットでも株を買うことが出来ます。

単純に流れを説明しますが、

 

①ネットで証券会社の口座を開設する。
②指定口座に入金する。
③株を注文する。(口座に入金した金額から引き落とされる)

 

と、たったこれだけです。

株式というとなんだか難しいイメージが先行しがちですが、
作業的にはすごく単純と言えます。

 

難しいのはどの銘柄の株を買うかということです。

 

最初は儲けるというよりも、
株主優待券目当てで少額から投資するのがオススメと言えます。

 

まずは一度株を買い、どういう仕組みで成り立っているのかを理解すると良いと思います。

 

ただ、株で自己破産をしているという人は結構いますので、身を破滅させないようご注意下さい。儲けるというよりも楽しむという感覚の方が良いかもしれませんね。

 

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3D印刷ビジネス

読了までの目安時間:約 3分

 

ここ最近、3D印刷に関する話題が多くなりました。

 

ついこの間まで3Dで印刷が出来る…これはスゴイ!と思っていたばかりなのですが、今はもう驚く時間は終わって、その技術を使い商売にしている人がどんどん出ていると言います。

 

まずは3D印刷の要となる3D印刷機本体を発売するメーカーが続々と登場していると言います。プリンターと言えばブラザーだったり、リコー、エプソン、キャノンなど大手メーカーはたくさんありますが、そういった大手メーカーではなく、3D印刷を機会に参入した新規メーカーがどんどん出てきているそうです。

 

そして、その技術を使いアクセサリーや雑貨などを販売するビジネスが過熱しているとか…。

 

確かに、3Dというのは昨今のネット社会において最も重要とされていたものですので、この技術が導入されることにより今まで以上にネットビジネスが過熱していきそうですね。

 

例えば、ネットでアクセサリーを買うにしても実物を見てみないと大きさなどが分からない。指輪などだったらサイズ表記はあるものの実際につけてみないと分からないという点が3D印刷の技術によって改善されることになります。この技術が進めば本当に店舗が必要なくなるかもしれませんね。

 

消費者にとっては素晴らしい技術であることは間違いありませんが、店舗を運営している雑貨屋さんなどにとっては脅威となるかもしれません。

 

いずれ3D印刷したものがそのまま雑貨になるという時代も間もなくだと思います。そうなれば物を売るというよりはデータを売るということになるのでしょう。

 

音楽業界ではCDという物から音楽ファイルというデータに変わりました。それと同じように3D印刷出来るデータを売り、それを3D印刷して使う…そういう時代が来るかもしれませんね。

 

今後、この市場はどんどん拡大していくことでしょう。莫大なお金が動く市場になることは間違いないですね。

 

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バイナリーオプションは儲かるのか

読了までの目安時間:約 3分

 

バイナリーオプションという金融商品をご存知でしょうか?

 

金融商品ということで、位置付けとしては株や為替取引、FXなどと同格のものになるのですが、このバイナリーオプションがものすごく稼げるというウワサがネット上で広まっています。

 

このバイナリーオプション、どのような仕組みかと言いますと…

 

今の状態の為替と数時間後の為替の状況を予測して、為替が下がったか上がったかを予想するものなんです。簡単に言うと丁半博打ですね。

 

例えば、

今、米ドルが1ドル=100円としましょう。

これが1時間後に上がっているか下がっているかを予想するんです。
配当金はバイナリーオプションを扱っている企業にもよりますが、投資額の150~170%くらいのようです。

では配当が150%として「1時間後に米ドルが上がる」に3000円投資したとしましょう。

 

で1時間後の米ドルが1ドル=100.01円とたった0.01円上がっていたとしても、これは上がっていたとみなされ配当を受け取ることが出来ます。掛け金は3000円でしたから、4500円受け取ることが出来、1500円儲けたということになります。丁半博打なのに配当が少なすぎないか…と思いますよね。
これは手数料だったり、為替というある程度流れが見える中での投資となりますから、単純に倍とはならないようです。しかしこれ、本当に儲かるのでしょうか?

 

株やFXも確かにギャンブル要素は強いですが、このバイナリーオプションというのはギャンブル要素しかないような気もします。実はこのバイナリーオプションを扱っている企業にあらぬウワサが立っているのですが、次回はそれを書きたいと思います。

 

バイナリーオプション…面白そう!と思った方は次回更新までお待ち下さい。この金融商品がやっぱり怪しいということをお伝えする予定です。

 

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株主優待で生きる桐谷さんという人

読了までの目安時間:約 3分

 

先日テレビを見ていたら、株主優待だけで生計を立てているという桐谷さんという方がいました。とても興味深かったので、今日は株主優待について書いてみようと思います。

 

桐谷さん流の株主優待のススメというものがあるのですが、それによると…

 

例えば牛丼の吉野家では、10万円くらいの株を購入すると300円券×10枚の優待券が年に2回もらえるそうです。つまり、10万円を吉野家に預けると年に6000円の配当があると思って良いと思います。日本での銀行の金利は0.02%などと言われている中で、吉野家なら6%もの金利が付く計算となります。

 

その他にも、この優待券に加え会社の経営が良好なら配当金まで貰えてしまうんですから、銀行に預けるよりはこちらの方がお得ですよね!…というのが桐谷さんの考え方の原点なんです。

 

確かに、ただお金を持っているだけじゃお金は増えませんし、銀行に預けても日本の銀行は金利が低くて高が知れてるし…。そう考えたら株主優待ってすごくお得かもしれませんよね。ちなみに桐谷さんは400銘柄を保有していると言いますから、それだけあれば確かに株主優待だけで生活出来るかもしれませんね。

 

また、桐谷さん的には株に興味がある人は、株で儲けよう…という考えよりは、まずは自分にとって興味のある銘柄に着目し、株主優待を楽しもうという気持ちが良いと言います。

 

儲けようと思うとどうしてもリスクになってしまう可能性がありますから、あくまで株主優待を楽しめる程度に留めておき、そういうところから株を学んでみるのが良いということかもしれませんね。

 

確かに、株主優待ってただお金を持っているよりは十分に楽しめそうですよね。

今話題の桐谷さんのように、これから株主優待ブームが来るかも…しれません!

 

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FXは儲かるのか?

読了までの目安時間:約 3分

 

ネットなどでFXで数か月で何億も儲けた…という人がいますが、これは本当なのでしょうか?
中には10万円が半年で6億円になったという強者もいます。

10万円がどうやったら6億円になるの?
と誰もがそう思いますよね?

それに、そんな低額の投資でそれだけのリターンが出るなら誰でもFXを一度はやってみたいと思うのが心情だと思います。

しかし、残念ながら世の中そう甘くはありません。
FXで実際に儲けている人はFXをやっている人の数パーセントと言います。

つまり、ほとんどの人がFXで損をしているんです。

またFXの最大の魅力であり、最大の危険性でもあるのがレバレッジです。
これは、自分の投資額の1000倍まで投資をすることが出来るシステムです。

10万円の自己資金があれば、1000万円まで投資が出来るというシステムです。

もちろん、儲かる時は大きく儲けることが出来ますが、
損をした時ものすごく損をしてしまうことになります。

そもそも10万円しか持っていないのですから、
1000万円の赤字を出してしまったら大変なことになってしまいます。

FXは確かに為替投資ではありますが、
このレバレッジのシステムのおかげでものすごくギャンブル性が高く、
これで人生を台無しにした方もものすごくたくさんいらっしゃいます。

理屈は簡単ですが、為替の流れを読むのは並大抵の知識では読むことは出来ないでしょう。

もしもFXをやってみよという方がいらっしゃるのなら、
レバレッジは危険ですので絶対にお止め下さい。
あくまで自己資金の範囲内でされることを強くお勧めします。

もしかしたらパチンコなどをやっていた方がまだ健全かもしれません。
パチンコなら一日で人生が終わるなんてことはありませんから。

FXには一日で人生を天国にも地獄にもする力があるということを忘れないで下さい。

あくまで自己資金の範囲内で…これが楽しくFXをやるコツです。

 

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アベノミクスで景気が良くなった業界

読了までの目安時間:約 2分

 

前回に続き、またアベノミクスについてお話したいと思います。

アベノミクスでの円安により輸出業の景気が良くなるというお話を前回したのですが、実は輸出業よりももっと景気が良くなった業界があるんです。

それは…観光業です。

え?と思う方も多いと思います。

円安ということは海外旅行などは円高時代に比べすごく高くなっています。
最近海外旅行の番組がめっきり減りましたが、円安の影響が高く、今では海外旅行に行く人はかなり減少したと言われています。

なるほど…それで海外旅行の代わりに国内旅行が増えて観光業が潤っていると…それも確かにあるとは思いますが、実は観光業の景気が良くなっているのはそれではないんです。

実は、円安により海外から日本へ来る旅行者が増えているんです。

円が安くなったことにより、
海外旅行者からすれば単純に日本の物価が下がった訳ですから、
海外から旅行者が増えるのは当然の流れですよね。

それに、物価が高くて有名な日本へ行くチャンスと見ている人も多いと思います。

もともとが高いのにこれまでの円高で海外旅行者は本当のお金持ちしか日本に来ることが出来ませんでした。それが、今の円安で敷居がぐっと下がり海外旅行者が増えているんです。

円高時代は日本人が海外へ旅行へ行く。
円安時代は外国人が日本へ旅行に来る。

この構図はとても分かりやすいですね。

因みに、海外旅行者が訪れる都市は東京か京都がほとんどになります。

当然これが全てではありませんが、
割合としては東京か京都がほとんどを占めます。

ここにビジネスチャンスが生まれている訳ですが、
日本人はこのチャンスをうまく生かせているのでしょうか。

あまりそういうニュースを聞かないのがなんだか不安ではありますが…。

 

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アベノミクスを行った理由

読了までの目安時間:約 3分

 

前回に引き続き円高の円安についてのお話をしたいと思います。

前回は円高と円安についての話をし、
アベノミクスによって日本はなぜ自ら円の価値を下げようとしたのか…
という疑問を投げかけたところでした。

日本はなぜ自ら円の価値を下げたのでしょうか。

日本の円が高ければ海外旅行に行った時にすごく物価も安くなりますし、海外から輸入したものも安く買えますよね?なぜそんな良い状況を自ら壊したのか…。

実はココに大きなヒントがあります。

海外から輸入したものが安いから売れる…
これは、逆に言うと日本から輸出したものが高くて売れないということなんです。

例えば1ドル=80円だったとして、
日本の車を500万円でアメリカで売りたいと想定しましょう。

1ドル=80円として500万円をドルに換算すると

5000000÷80=62500ドルということになります。

これが1ドル=100円だった場合は

5000000÷100=50000ドルということになります。

アメリカ人からすれば、12500ドルも違いが出てくる訳なんです。

こうなると日本製品はアメリカでは高くて全く売れません。

それを懸念して自ら円安に持ち込み、
輸出業を活性化させたのがアベノミクスなんです。

なんとなく円安にした理由が理解出来ましたでしょうか?

しかし、当然のことながら円安にしたことによって輸入業に携わる人たちは被害を受けます。
単純に商品の値段が高くなる訳ですからね。

結局どちらもWINWINという訳にはいかないのですが、
日本の主要産業はやはり輸出が根底にありますから、
アベノミクスは必要だったと考えることが正しいかもしれませんね。

でも、これによって海外旅行が気軽に行けなくなったのは大きいですよね。

1ドル=80円時代にもっと海外に行ってれば良かったと思う人も多いことでしょう。

もうあのような円高の時代は来ないかもしれませんね…。

 

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円安と円高について

読了までの目安時間:約 2分

 

今一番見たい金融情報の第一回目は、
このブログ自体金融に興味のない方にも読んでもらえたらと思っていますので
分かりやすく初歩的な内容から取り上げていきたいと思います。

まずは金融情報のいろはである円安と円高についてです。

円安と円高についていまいちよく分からないという方は多いと思います。

例えば、

1ドル=200円
1ドル=100円

とではどちらの方が円安だと思いますか?

数字だけ見ると100円の方が安いのでそちらを選択しそうになってしまいますが、
答えは200円の方で、1ドル=200円の方が円安ということになります。

分かりやすく説明すると、
円安は世界的に見て円の価値が下がっているということです。

つまり、1ドルに必要なお金が100円と200円とでは、
どちらの方が円の価値があると思いますか?

当然100円の方が価値があることになりますよね。

これは極端ですが、

1ドル=1円

ということになれば超円高ということになります。
1ドルに必要なお金が1円で良いということになりますから、
それだけ円の価値が上がっているということですよね。

2014年7月8日現在の為替は

1ドル=101円になっています。

アベノミクスが実行される前は1ドル=80円ほどでしたので、
それに比べ円の価値が下がった…つまり円安になったということです。

でもここで疑問が生まれませんか?

なぜ自ら円の価値を下げるようなことをしたのか?
円の価値は高ければ高い方が日本にとって良いのではないか?

…そう思いますよね?

これにも経済的なちょっとした理由があるんです。

これについてはまた次回お話ししたいと思います。

今日は円安と円高についてでした。

 

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